エコキュート導入でガス代が激減!オール電化の暮らしは本当にお得?

ガスからエコキュートへ切り替えた理由

今から15年前、我が家では住宅の新築を機に、思い切ってガスからエコキュートに切り替える決断をしました。理由は明確で、「光熱費をできるだけ抑えたい」「家計に優しい暮らしをしたい」という思いからでした。

当時、ガス代が高騰しており、月々の光熱費は4万円を超えることも。これは非常に大きな負担でした。そこで注目したのが、当時はまだ新しかった“エコキュート”と“オール電化”という選択肢です。夜間の安い電力でお湯を沸かし、日中は省エネで生活できるという仕組みは、非常に魅力的に感じられました。

また、住宅の設計段階から組み込めたため、エコキュート用の設置スペースも確保しやすく、オール電化との相性もバッチリでした。

IHクッキングヒーターに戸惑った初期

とはいえ、ガスからIHへの切り替えには正直戸惑いがありました。特に困ったのは、中華鍋や鉄鍋などの“火力で勝負する”調理器具が使えなかったことです。

IHの特徴として、火を使わず磁力で加熱するため、使える調理器具が限られます。初めてIHクッキングヒーターを使ったとき、「あれ?中華鍋が反応しない……」と焦ったのをよく覚えています。

結局、IH対応のフライパンや鍋を新たに買いそろえることになりましたが、使ってみると、火が出ない安心感や掃除のしやすさに魅力を感じるようになりました。特に高齢の親世代にとっては、火を使わないことで安全性が高まり、家族としても安心です。

IH対応の鍋・釜の買い替え体験

IHへの切り替えで避けて通れないのが、調理器具の買い替えです。最初は「今ある鍋が使えないなんて面倒」と思っていましたが、実際にはお店でも手頃なIH対応製品が多数販売されており、それほど大きな出費にはなりませんでした。

特に重宝しているのは、焦げ付きにくく、洗いやすいIH用フライパン。毎日の料理が快適になったのは、意外なメリットでした。

それでも、どうしても使いたい大きな鍋や特殊な形状の調理器具はガスの方が合っていたと思います。とはいえ、IHで調理するうちに自然と慣れて、今では不便を感じることはありません。

月1万5千円の光熱費削減の内訳

エコキュート+IHクッキングヒーター=オール電化生活に切り替えてから、最も驚いたのは光熱費の変化です。

導入前は電気+ガスで月4万円近くかかっていたのが、エコキュート導入後は約25,000円前後に。なんと月15,000円の削減になりました。年間で18万円の節約は、家計にとって非常に大きな効果です。

この削減効果のカギは、やはり「夜間電力」の活用。深夜の電気料金が安い時間帯にお湯を沸かし、それを日中に使うというスタイルが、非常に経済的だったのです。

また、IHも同様に電気使用量が把握しやすく、無駄な使用を避ける意識が自然と身につきました。家庭の節電意識も高まり、一石二鳥の結果となりました。

オール電化の生活で気をつけたいこと

オール電化生活には多くのメリットがありますが、もちろん注意点もあります。

1つは「停電時の対応」です。ガスを使っていれば、お湯を沸かしたり調理をすることができますが、オール電化だと電気が止まるとすべての機能がストップします。防災面ではポータブル電源やカセットコンロなどを備えておくと安心です。

また、IHクッキングヒーターは慣れるまで温度調整が難しく感じることもあります。火力の”見た目”がないため、最初は戸惑う人も多いかもしれません。

それでも、慣れれば調理も簡単で、掃除も楽になり、安全性が高まるので、特に高齢者のいるご家庭や小さなお子様がいる家庭にはおすすめです。

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長い目で見れば、初期投資を差し引いてもお得なのがエコキュートとオール電化生活の魅力。ぜひこの機会に、快適で経済的な暮らしを始めてみてください。



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